郷土おやつ作り「神奈川県・へらへら団子」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの郷土料理、今月は神奈川県の「へらへら団子」を作りました。神奈川県横須賀市西部の佐島地区に伝わる郷土料理で、団子に餡をからめた和菓子です。 小麦粉と上新粉で作った団子を平たくし、餡をからめたあんころ餅の一種で、外観は赤福餅にも似ていて 団子を平たくした形から「へらへら団子」と呼ばれるようになったと言われているそうです。また、その歴史は古く、江戸時代から伝わる名物料理だそうですが、店には売っておらず家庭で作るものだそうです

毎年7月に行われる船祭りのときに豊漁と無病息災を祈願して、各家庭で作られた「マダイ」とともに奉公されたり、座間市芹沢などにおいては農家のおやつとして昔から食べられているそうです

店には売っていないものだからこそ、作って食べる楽しみがありますね

本日もご利用者様と一緒に、ワクワクしながらおやつを準備できました

小麦粉と上新粉では堅くなるので、小麦粉と白玉粉で柔らかく仕上げました

   

【和気あいあい♪皆で協力しながら作業中】

  

【伸ばして「へらへら」に】

【こし餡もいいね(^^)】