郷土おやつ作り今月は「岐阜県・ほうば寿司」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの本日のおやつは「朴(ほう)の木」の葉を使った岐阜県の郷土料理「ほうば寿司」です。この時期の初夏の風物料理となっています。また、ほうばの葉には殺菌効果があるといわれ、手も汚さずたべられることから農作業、山仕事の携帯食として作られたのが始まりだそうです酢飯の上に具材を並べたり、混ぜこむものがあり、入れる具材も地域や家庭で異なりさまざまな味が楽しめます

 

     【大きな葉っぱ】         【流れ作業で効率UP!】

 本日は、酢飯には「す○太郎」を混ぜ込み、上の具材は、鮭フレーク、錦糸たまご、しいたけの甘辛煮、紅ショウガをのせました

 

 

 

半日つつんでおくと、ほうばの葉特有の風味が中の寿司に移りおいしくなります

 

 

 

利用者の皆様には錦糸たまごを作っていただいたり、材料をを切っていただきました。ほうばの葉に包む際には流れ作業ができるよう、ご飯係、卵係、錦糸椎茸の係、生姜係をきめてひとつづつ素早く包んでいきました

  

  【いい感じに出来ました】         【おいしいよ】

利用者のU様「わたし初めて食べた。おいしいね」

H様は「おいしいで早いわ」と、すぐに食べ終わられてしまいました

郷土のおやつはやっぱりいいですね