郷土おやつ作り今月は「東京都・そばもんじゃ」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの今月の郷土おやつは、東京都のそばもんじゃです。もんじゃ焼きの「もんじゃ」って変わった名前ですよね。この名前の由来は江戸時代末期から明治にかけて、子供たちが出汁で溶いだ生地で鉄板に文字を書いて覚えながら食べていたのが始まりで、文字(もんじ)焼きと呼ばれたのがルーツだそうです
当時、東京の隅田川河口の中州の埋立地として誕生した町、月島。いかにも下町らしい街並みに発展した月島で、「もんじゃ焼」が始まりだとか

材料はお好み焼きのようなやきそばのような感じですが、お好み焼きよりもんじゃ焼きのほうが歴史が古いそうです

今日は、朝から、多くの方にご参加いただき、キャベツを細かく、やきそばめんを細かくしていただきました

  

【男性も参加しました】 【みんなでワイワイ(^^)】  【これが定番の形】

お好み焼きは食べたことあるけど、もんじゃは始めてといわれたM様の感想は「すっごくおいしくてびっくりした」とのこと。細かく切った具材は利用者様にとっても食べやすいようで、おかわりされるかたも多く見えました。来月は、福島県の「はっとう」です。お楽しみに

 【待ち時間も楽しい】   【おいし~♫】      【はじめての味】