郷土おやつ作り今月は「愛媛県・しぐれ」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの今月の郷土おやつは、愛媛県のしぐれです。名前の由来は不明ですが、「しぐれ」を調べると、

①秋の末から冬の初め頃に降ったりやんだりする小雨

②アサリなどの貝類を生姜などと一緒に佃煮にしたもの

③「時雨饅頭」の略で、餡をこねて蒸した和菓子。餡に卵黄を混ぜるため「黄身しぐれ」という。 蒸しあがったときにできるひびを時雨に見立てた和菓子である。 こし餡が黄身餡に包まれているものが一般的だが、内外が入れ替わっている場合もある

とあります。材料からみると①や③の小雨に似ているところから?と思えます。

材料は小豆+白玉粉+上新粉+水とシンプルなもので、蒸してつくりますが、ういろうより濃くて羊羹よりあっさりで、もっちりおいしく喉とおりも良いおやつに仕上がりました。小豆好きなご利用者様は「いい甘さで、いい食感」「これ、おいしいね」「好きな味」等々とても好評なおやつとなりました

なんとなく、想像していた出来上がりよりも食べやすくて、リピートしたくなるあじでした。来月は東京都のそばもんじゃです。お楽しみに

        

        【こねます】        【蒸します】

【今年100歳を迎えらる方も「これ好きやわ」】