郷土おやつ作り今月は「山形県・くじらもち」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの今月の郷土おやつは、山形県のくじらもちです

くじら?というネーミングにとても興味深々でしたが、名前の由来の中には「久しく持ちの良い食べ物」という意味から「久持良餅」という説と、「クジラ肉に似ている」という意味から「くじら餅」という説があります。やはり、くじらの肉は入っていませんでした(笑)

材料は上新粉、米の粉、三温糖にしょうゆ、水を入れて蒸して餅状にします。今回も利用者様と一緒にワクワクしながら作業をさせていただきました

少しもっちりしているものの、とても懐かしい甘さと味で、利用者のN様は、「ちょうどいい甘さでおいしいわ」とお褒めのお言葉をいただきました   

【餅粉と上新粉に醤油を入れてしっかり混ぜ合わせます】

  

 【蒸し器で蒸すこと1時間】       【くじら餅の出来上がり♪】