季節行事・餅花づくり

ハートフルデイサービスセンターでは、飛騨高山のお正月かざり「餅花(もちばな)」作りを行いました

餅花(もちばな)とは・・・日本の一部地域で正月(とくに小正月)に、ヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った餅や団子をさして飾るもの。 東日本では「繭玉」(まゆだま)の形にする地域が多く 一年の五穀豊穣を祈願する予祝の意味をもつとされ、左義長の行事で飾ったり食べたりする地方も多い

今年も皆様から「いつ作るの?」と期待の声も多くあり、ボランティアに来てくださった高校生3人と一緒に作りました

この時期、正月を迎えるために毎年行っていることもあり、みなさん手慣れた手つきでお餅を紅・白・紅・白とつけていきました。今回も縁起の良いとされる「梅」の枝に皆様それぞれお好きな間隔でつけていきます

手先のリハビリにもなり、とてもいい作品ができました。お帰りの際にはご自分で作られた花餅をプレゼントさせていただき、新年を迎える準備ができそうと喜んでいただけました

  

   【餅を小さくカット】        【あか・しろ・あか・しろ・・・】

  

   【一緒に作りました】           【良い枝振りの木】 

【わいわい賑やか 自分のものは自分で作ります】

【皆様の作品はどれも個性豊か】