季節行事・もちつき大会

ハートフルデイサービスセンターでは、今年最後の月に入り毎年の恒例の「もちつき大会」を行いました

【準備万端!お餅つき始まるよ】

ハートフルでは「おもちつき」といえば、石臼と杵でつく昔ながらの餅つきです。「昔とった杵柄」という言葉もあるように、「杵柄」とは、餅をつくときに使う杵の握る部分の事で、元々は 餅をつく腕前の事を指しています   

   【腕前は健在!】   【気分が乗ってきたゼ♪】 【年が越せるなぁ】 

昔は多くの家庭では 年の暮れになれば自宅で餅をついていました。 杵を握るのは、一家の主の役割だったのです。 ところが隠居の身になっても、ひとだび杵を握れば熟練の腕前を発揮する人もいました。 そこからかつて身につけた技能が、いざという時に役に立つ事を「昔とった杵柄」と呼ぶようになったそうです。言葉同様、皆さんが握った杵柄は熟練の腕前でした

 

   【職員も負けてないよ】      【あずき・きなこ・大根おろし】

 また「お餅をつかないと年が越せない」とも聞きます。全利用者様が昔ながらのお餅つきをして新年を迎えていきますよ。感謝!