季節行事・蜂屋柿の干し柿作り

ハートフルデイサービスセンターに「今年は柿がたくさん取れたので干し柿つくるならあげるよ」と職員から声が掛かり、「よろこんで頂戴します♪」とたくさん蜂屋柿を頂きました

【ありがたくいただきます♪】

 

 

 

 

 

利用者様と一緒にヘタとり、皮むき、吊るための紐しばりを行い、デイサービスの軒下に吊るしました。皮をむきながら、利用者様のY様は「私はもうむいて干して、一個づつたべよるよ」とお話しくださいました。岐阜では家の敷地に柿が植えてある家が多く、干し柿作りは昔からこの時期の仕事となっています

 

   【皮むき上手やら?】       【私はもう食べてるよ】

利用者様と一緒にヘタとり、皮むき、吊るための紐しばりを行い、デイサービスの軒下に吊るしました。皮をむきながら、利用者様のY様は「私はもうむいて干して、一個づつたべよるよ」とお話しくださいました。岐阜では家の敷地に柿が植えてある家が多く、干し柿作りは昔からこの時期の仕事となっています

 

【片付けも率先して行っていただけます】

 

 

 

 

 

また「蜂屋柿」といえば、はちみつのように甘かったことから、その柿の名と産地である地名が決められ、おとなりの美濃加茂市蜂屋町で「堂上蜂屋柿」といえば、桐の箱に入った高価でおいしいと有名な柿です。堂上(どうじょう)とは朝廷に昇殿する格をを持つという意味で、朝廷や幕府に献上されるほど高級品だったそうです。その蜂屋柿をいただいたので、普通の渋柿とはうれしさが違います。

利用者のM様は、「また窓越しに柿をつるしたものを見ることが楽しみになるわ」とおっしゃっていただき、ありがたく思います。感謝

      

【おいしくな~れ】