巨大地震を想定した防災訓練を実施しました

10月17日に、毎年実施している東海地震を想定した防災訓練を行いました。
事前に各部署で今回のシナリオに沿った図上訓練でシュミレーションした上で、いざ訓練本番です。

事務所のケータイ電話に緊急地震速報の知らせが入る所から訓練がスタート。
放送で緊急地震速報の発令を知らせ、全ての人に身を守るように注意喚起すると、館内の照明を落とし地震を模した轟音が流れます。
余震に警戒しながら「初動対応(身を守る)」→「状況確認と情報の集約(防災本部設置)」→「避難誘導」までの流れをご利用者と職員全員で実際に行いました。

  

  

この訓練も6回目となり、当初よりは職員もやるべき事が明確になり、被害状況の確認やスムーズな避難誘導ができるようになってきました。またご利用者も慌てず落ち着いて行動されており、お互いを気遣い声を掛け合う姿も見られました。

定期的な訓練は、必要な対応を身に付け、いざという時に冷静に行動できることを目的としていますが、災害に対する備えの大切さを再認識する機会にもなっています。