郷土おやつ・今月は新潟県の「けんさ焼きおにぎり」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの今月の郷土おやつは、新潟県のけんさ焼きおにぎりです。「けんさ焼き」の由来は、上杉謙信が諸国を遠征した際、兵糧として剣の先におにぎりを刺して焼いて食べたことからと言われているそうです。特徴的なのは、おにぎりにつけるお味噌の中に生姜が入っていることでしたが、これがまた、懐かしい味でした。ハートフルのある関市は刃物で有名な市なので、利用者様の中には「剣に味噌がついたら剣も切れ味が悪くなる」と笑って話されていました

【秘伝の味噌】    【上手やら】     【両面焼くよ】

一緒におにぎりを作ってくださった利用者様は上手ににぎりながら、こぼれたご飯を「目がつぶれるで食べるね」と拾ってみえました。米粒ひとつでも食べ物を大事にする心は大切だと改めて教えて頂きました

【味噌をぬりぬり】  【香ばしい匂い】    【美味しいよ。ぺろり♪】

I様は「昔ようおふくろが作ってくれた」とはなしていただき、岐阜県のよく似た味噌味の「五平餅」など「けんさ焼きおにぎり」に似た郷土おやつを食べ慣れているためか、懐かしい話も思い出されて話していただけました。懐かしく・美味しく・楽しい時間になりました