職員研修 ~心肺蘇生法、AED使用方法~

 5月2日(火)にいちいの杜ハートフルにて関消防署の方を講師にお招きし、職員を対象に心肺蘇生法とAED使用方法についての研修を行ないました。

はじめに応急手当の重要性の説明を聞き、次に胸骨圧迫の正しい姿勢とリズムを確認した後、訓練用の人形を使い2名1組になって実践です。胸骨圧迫30秒と人工呼吸2回のセットを繰り返し行ないました。AEDの使用方法については、パッド装着の注意点や貼る位置を確認し機械の音声に従って実践。

最後に、倒れている人を発見する所から救急隊が到着するまでの流れを実際に体験しました。
AEDを装着してから次の解析まではおよそ2分。胸骨圧迫と人工呼吸のセットを5回行いましたが、職員にはちょっとした疲労感が・・・119番通報やAEDの依頼から装着、絶え間ない胸骨圧迫の実施など、職員同士の連携の大切さを痛感した研修となりました。

いざという時に躊躇せず救命措置ができるよう毎年繰り返し行なっている研修の1つですが、必要とならないことを願うばかりです。
ご指導いただきました関消防署の救急隊員様、ありがとうございました。