郷土おやつ・今月は北海道の「べこ餅」を作りました

ハートフルデイサービスセンターの今月の郷土おやつは、北海道のべこ餅です

「べこ餅」の由来は、「べこ」というと北海道弁で「うし」を指しますので、白黒の色合いから考えられる「ホルスタイン説」、牛が伏せた姿の「和牛説」、牛の鳴き声(べー)に、「こ」をつけた説、それともまだら模様の「べっ甲説」によるとも。いったいどれが本当なのかわかりませんが、北海道では端午の節句には柏餅より「ベこ餅」だそうです

     

【白生地、黒生地】          【息ぴったり】

今回は端午の節句にあわせてご利用者様と一緒におやつ作りを行いました。白生地と黒糖生地を合わせて、ネジネジにまき、木の葉型にしたのち模様を箸で作り完成です

     

【ねじねじ…】             【木の葉の模様づけ】    

おやつの時間には、みなさん「美味しいね。これ好きやわ。」等々、作り方の話や、白と茶色の話、北海道の話だったりといろんな話が飛び交い、美味しく・楽しい時間になりました

 【艶やかで甘さ控えめ、おいしいべこ餅】