花餅づくり

ハートフルデイサービスセンターでは、飛騨高山のお正月飾り「花餅(もちばな)」づくりを行いました。「雪国の新年に花を飾りたい・・・」古くからそう願った飛騨人は葉の落ちた枝に紅白の餅をつけた花餅を正月飾りとして用いています。最近では、正月飾りのアクセントとしてお店で売っているほど、高山以外の地域でもよく見かけます。

紅白のおもちを作り、事前に用意した縁起の良い梅の枝に、皆様それぞれお好きな間隔で紅白のおもちを付けていきます。手先のリハビリにもなり、とても良い作品ができました。お帰りの際にはご自分で作られた花餅をプレゼントさせていただき、新年を迎える準備ができそうと喜んでいただけました。